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自動車産業における、AI人工知能のさらなる使い方の一つとして

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どうも大久保です。

昨日は、人妻さんとデートしてきたので

ご機嫌ばっちりです^^

つかみはオッケーとして、まだ、足りないですね。

ちゃんと、旦那さんにも、報告をしておくようにと指示しました。

不在のご自宅でビールとか、後で知ったら、やばいっしょ^^

 

そんなこんなで、僕のひらめきは、朝のお風呂

 

風呂に浸かっているときか、頭洗っている時、この二つが多い。

 

そして、今日は、風呂に浸かっているときに思いついたんだ。

 

自動車業界は、この自動運転という技術に

なにかすごいことを期待しているようだが

日本においては、人口が減少方向にしか進んでいないので

 

なーんにもならないなぁ。と思っているのは、僕だけでしょうか?

 

 

最近というか、随分前からですが、バイクの修理って

ぜんぜんやってくれるところがなくなってしまった。

 

なぜって、ユーザーがお金出したくない

ちゃんとした工賃を貰えない

じゃ、やらない。

それでもやるところがある。安く

生活できない

だから、やらない。

 

というスパイラル。。。

 

そして、実は、だれもできなくなっている。

 

いや、やれるところは、ありますよ。数少ないですが、あります。

ただ、立派な看板があるからといって、それは、修理ができるとは限りません。

販売店は、バイク売ってなんぼーの世界なので、

販売することに、注力します。

当然

 


 

でも、販売してくれないと、市場にバイクがなくなっちゃうので

優先順位としては、販売をしてくれる人が、一番偉い。と、

僕は思ってます。ちがうかな?

 

いまは、バイクもキャブレターじゃなくて

インジェクションに変わってきているから

キャブのオーバーホールとか、できない外車ディーラーの話を

聞いたことがある。

 

放置修理で、キャブレターのオーバーホールが必要なのだが

キャブのオーバーホールができないから

じゃ、FCRに交換です。20万円

 

これ有名な外車ディーラーのお話し。

みんな知っているようなショップのお話し。

 

で、しかも、10年以上も軽く前の話^^

こわいでしょ?

 

あ、怖くない。

これ、怖いって感じないと、ヤバいよねぇ。

今朝、僕は、朝ごはんに卵焼いて、食べたんですけど

その時に、お箸の替わりに、鉛筆を使うくらい

怖いって思うんだが。。。。

 

 

いま、エンジンを分解整備できるお店、技術がある人には

いっぱい仕事が舞い込んできています。

知ってた?

 

もう、できる人がいなくなっちゃったんだぜ。

確実に。

 

僕も師匠が何人もいるんですが、その人たちってのは、

なんにも考えないで、さ、昼飯くったからやるかみたいに

エンジン、ばらしていくんだ。

 

まぁ、昔の人は、そういう仕事がいっぱいあったから、というのもあるし、

バイク屋やってる人なんてのは、とんでもなく手先が器用だからね

なんも思わないんだろうな。

 

 

 

数少ないエンジンをオーバーホールできる人たちってのは

そこに受注が集中している。

 

先日も遊びにいったときに、いや、邪魔しにいったとき

いや、授業を受けにいったときに。

これ、簡単な作業はさ、教えてやって、そこまではできるようにしてもらったら

難しいところの仕事だけできるだろ?

 

こんな簡単なこと、教えてやるから、

やれるやついないのか?

 

みたいやニュアンス。

たしかに。そうだ。

カウルバラスとか、キャブ外すとか、これ、おれの仕事なの?

って。

 

ごもっともです^^

 

 

前置きがながくなりました。では、では。の本題。

エンジンを分解、組み立てができない人には、

人工知能を使う

 

沢山のカメラと記憶媒体で、分解する情報を蓄える

そして、学習させる。

 

分解し、組み立てる際には、人口知能が

組み立てを教えてくれる。

順序通りにね。分解した逆の順序をたどれば、組み立てられるでしょ?

 

モニターに、次、組み付ける部品が映し出されて

その部品をカメラにとらえさせる。

整合を確認させて、取り付ける向きを指示、場所を指示

 

そうやっていけば、エンジンの分解と組み立てはできる。

最低限の技術があれば、そのくらいはできる。

 

そんな感じで、人工知能をつかうと、整備や修理ができるショップが増えていく。

 

 

もちろん、問題はたくさんありますよ。

まず、ボルト、ナットを緩められない人がいる。

締め付けの適正なトルクがわからない人がいる。

トルクレンチで、管理するという方法になりますが

 

トルクレンチが正確に数値がでるような、状態を判断できない人がいる。

 

現実的には、ボルト、ナットが緩めないとう案件が

相当数でてくるとは、思う。

 
ただ、そのレベルを超えた人であれば

人工知能を使っての、エンジンの分解組み立ては容易です。

 

今後ね、そうやって修理の仕事、メンテナンスの仕事が

一般的になると、バイク乗る人の頭の中の感覚も変わってくるんだろうなぁ。

 

ちょっぴり、整備しただけで、全然違うもんね、バイク

そして、オーナーは、ちょっとした変化に、ちゃんと感じられるので

それはそれで、また、長く乗り続けて頂けるってことで。

 

その、人工知能を使ったシステムがどれだけの値段で

提供できるかってのが、一番重要か?

いや、最終的には、少子多老化が、一番問題だがねぇ、、、。

人の数さえ増えてしまえば、どんな仕事もレベルが高く、深くなるんだが、、、。

 

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