店長の独り言 早く東京で消耗しようぜ!

人智を超えた技術がそこにある、それを伝統と呼ぶ

投稿日:2017年1月2日 更新日:

大体人間ってのは、どんんだけのことを同一というか、同時に一緒にできるのかなぁ、などと、一回真剣に考えてみようかなぁ、とか思っている、どーも大久保です。

 

結論からいうと、モチーフは

 

 

市川海老蔵さん

 

 

です。

 

 

大変に、人間的に、どうしようもない人ですが、

 

 

役者としては、僕は、とんでもないすっごい人だと、打ちのめされています。

 

 

一昨年、歌舞伎にいく機会がありまして、初めてみた歌舞伎で、度肝を抜かれた訳です。

 

芝居とかみにいかないから、役者っていったって、テレビでみる、ドラマとか映画です

 

 

が、もう、まったく、歌舞伎の人たちのとてつもない演技力

 

 

びびりました。

 

 

と、同時に、なんでこんなにすごい人たちがいっぱいいるんだ。って、、、。

 

 

そんなことを、ずっと思っていて、歌舞伎の人がテレビに出るときは

 

 

かなり興味深く、注意深くみています。

 


 

先日、テレビで、その市川海老蔵さんがドラマで五右衛門やってて

 

 

それはそれは、大変楽しく拝見させていただきました。

 

 

人としては、最低最悪との評価ですが

 

 

役者として。

 

 

もう。

 

 

眉毛の動かし方一つで、僕は鳥肌が立ちます。

 

 

マバタキ一つ、それは、計算されたかのようなタイミング。

 

 

表情も、身体の動き一つね。目線の動かし方とか、

 

 

どれをとっても、それって最高のタイミングで最高の具合で繰り出してくるのが

 

 

息するのも忘れるくらいに、すごかった、、、。

 

 

そんなんだから、周りの役者たちから浮いちゃいけない訳ですよ

 

 

その浮かないぎりぎりのところで、演技するあたりも、

 

 

言葉がありません。

 

 

頭も人柄も決してよくない、そんな市川海老蔵さんが、

 

 

役者としては、とんでもなく、あー、ノーベル賞を受賞すべきですね

 

 

日本は国策として、歌舞伎役者を守って育てていくべきだと強く強く感じます。

 

 

やらせのレコード大賞とか、死に体の紅白とか、まー、どうでもいいんじゃねーのかなぁ。金になるから、やってるだけでしょ。ってのも、子供たちの世代にそんなの押し付けていいんだろうか、、、。

 

 

 

 


 

これが、伝統か。

 

 

 

なんという伝統か。

 

 

 

人とは別のところで、大きなものを継承することができるのは、文化、伝統

 

 

 

見直していかないと、ほんとうにすごいもの、必要なものが、なくなってしまいますよ。

 

 

 

いま、それ、本当に必要なのか、どうか、考えてみよう。

 

 

 

お腹回りの、、、、贅肉とかね^^

 

 

 

御後がよろしいようで

 

 

 

 


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