クラシック 音楽

ブルックナー9番/バレンボイムの聴きどころ

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でかいタイトルできたぞ。よし。

いや、でかいタイトルがかけたぞ、オオクボ。

 

 

ということで、いくか。

 

結構な、宿題だったので、結構頭使いました。

 

 

人間、頭と体に負荷かけねーとだめだからよ。

 

だめ。いえ、だめだと思います。中性的に。はい。

 

 

急きょ、宿題が入ってしまったので、さくっと、ダウンロードして

ブルックナーの9番、ダニエルバレンボイム先生指揮、オケはチェックしてなかった、ま。。い。

 

SDカードに突っ込んで、さてと、1回聴いて、んー、つまらん。

2回聴いて、んーー変わらん。

 

 

さて、本題。このつまらんという表現は、また、こんど、別の記事も書くときに使おうと思ったんですが、

 

なるほど、ここで当てはまるか、と思いまして、使いました。

 

 

まずはブルックナーの9番について、

 

もう、成熟しまくっていて、無駄な動きがない。

無駄な耳を引くようなトリッキーなもの

癖もない

 

 

アッチェもリットもない。とにかく、大味と言えば大味。

 

大味ではなく、実は、これは、先ほどから、何度もいっているように、成熟されつくした。から。

 

そのものだけで、特に飾るものも、必要ないのではないか、いや、必要はない。

 

そういう位置の作品なんだと理解した。今日現在は、そういう理解にしてます。

 

 

そして、指揮のダニエル・バレンボイム先生

その作品を、無駄に飾らないということを、忠実に棒で表しているのではないでしょうか。

 

絶対に、無駄に動きをつけない、無駄に表情をつけない、無駄にピアノにしない、無駄にフォルテにしない。

 

そして、ただ時間軸に乗って移動するだけのような音楽に

 

本物だけが持ち得るエネルギーを持たせているんではないだろうか。

 

 

と、そんなこと思った。

 

気になる人は、↓ね

ブルックナー/バレンボイム先生

 

さて、聴きどころです。

 

これは、むずかしーなぁ、ふざけんじゃねーよ

 

と、声には出さないで、朝、風呂に入りながら

 

洗髪2回目の途中で気が付いた。

 

 

わずかに、鼻歌なんか歌ってたくらいだから

 

なかなかお気に入りではあるとは思うが、

 

んーー。なるほど、作品と指揮者は、先ほど、伝えた。

 

で、すでにそんなコンサートに行く人なんていうのは変態だから

 

すべての音が、次に何がでるのかを、読めているし、鳴っている。

 

自分で音を鳴らしながら、聴いてるでしょ。これを、そーだ。

 

次に何の音がでる、次のフレーズがこう。

 

と、一切思い浮かべずに、その時間軸の中にただ置いてみる。

 

要するにですね、おそらく、そのコンサートってのは、

僕の推測が正しければ、ただただ、ただただ、音が進むだけの

つまらない演奏に聞こえるかもしれない。

 

しかし、つまらないのではなく、音をただ、音として並べていく行為に、ブルックナー先生の何かを見出すコンサートになるのではなかと、想ったんです。

 

もちろん、洗髪中にですよ^^

 

つまらないというのは、余計な味や香り、匂い、触感を持たせない、最高級のステーキを三種類のミネラルソルトで頂くようなものと想像してください。

 

すげーーー美味しそうなコンサートでしょ。

 

 

コンサート、けっこう行きだすと、飽きちゃうかなぁ、感が、実は昨年寒くなるころからあったんですが、

 

この、何も音を想い浮かべないで、身を置いてみるというのが、次の楽しみなんじゃないかな、と、自分でワクワクしてみた。

 

一応、通勤してから、もう一回同じ演奏を聴いた、都合3回ね、聴いて、そういう結論にしようかなぁ。と、想いました。

 

さらに、でも、違うのも聴いてみようってことで、アバド先生のベルリンも聴いてみた。

 

ダニエル・バレンボイム先生は、そんな人でOK。と、たった一曲聴いただけで判断しました。暴力的。

 

バレンボイム先生は、初めて耳にしたと想うのですが、そんな感じ。

 

 

 

 

 

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