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キャブレターをオーバーホールしても調子よくならない場合は、タンクを空にしてみて

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作業場を確保する為に、足場組んで、屋根つけたんですが、さすがにこの雨、次の課題が見つかりました。そーです、雨どいを作るってことを忘れて、まだまだ作業に取り掛かれないなぁーと、ちょっぴり焦っているどーも大久保です。

 

さて、本日のバイク修理ネタですが、基本、みなさんができることは自分でやって欲しいのでヒントや、解決事例を御伝えしますが

 

なんだか、いまいち、エンジンの回転が不安定だったり、ぎこちなかったりする場合

 

やっぱり、キャブレターからやりたくなりますよね?

 

もちろん、キャブレターが原因が多いってことがよくあります。

 

その前に、製造から5年以上経っているバイクは

 

一回、タンクの中を空にしてみよう

 

修理では、けっこうあるんです。タンクの中のなにものかが

 

悪さをして、エンジンがいまいちな感じ。

 

 

大体は、大雨の時に、タンクキャップからタンクの中に雨水が入る混んでいるケース

 

タンクキャップの横には、小さな穴が開いていて、タンクキャップの隙間から入った

 

雨水は、下に抜けるようになっているんですが、この穴がけっこう泥というか土というかほこりとかで詰まっていて

 

雨水が、そのまま、タンクの中に入ってしまう車両がけっこう見受けられます。

 

一応、車検でお預かりして、整備をしなくていいよっていう人の車両以外は

 

タンクキャップの孔、水抜き穴をちゃんと確認して、通らないようであれば、是正しておくんです。

 

じゃないと、いまいち、気分よくないバイクに乗るのっていやですから。はい。

 

今日は、GSF1200の車検整備をしていて、なんだかいまいち、で、いまいち。で。

 

タンクの中をライトで覗いたら、何かがいるんです。

 

ってことで、錆と水が、ぐにゃぁらぁらって。

 

それを取り除いて、天気よくなったら、試乗がてら、フレッシュガソリンを満タンにしてあげれば、オッケーかなぁ。

 

やっと調子よくなるわ。

 

 

ということで、タンクもメンテナンスが必要なんで、

 

たまには、タンクを空っぽにして、ガソリンコックを取り外して、

 

1週間くらい乾かしてあげると、とってもいいですよ。

 

 

ちなみに、水抜き剤は、気持ちだけだからね^^

 

 

 

 

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