クラシック 音楽

緊張感が高すぎるBachの前に、自分の加齢を突き付けられた。

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ユーチューブが収益チャンネルにならなくなりそうなので、って、焦って、ブログを書き始めたっていうか、書きたいことがたくさんあるんだけど、二年以上も裁判やら、DVされたりしてで全然仕事もできなかったので、今日は、雪ってことで家にいるので、ちょっくらブログを書けるだけ書いてみたいな。と思っているどーも大久保です。

 

さて、先日行ったコンサート、若い男性がBachを弾いていました。

 

若さ特有の緊張感の高すぎる音楽に僕は打ちのめされた

 

すごくよかったんだが、僕は全然楽しめなかった。

 

ひたすらに、その若い緊張、世の中、音楽、ありとあらゆるものに対しての、とりとめもない反抗、反発、受け入れがたいものへの、気持ちが

 

強すぎて。しかも、本人は意識していなくて。

 

って、演奏を聴いたら、自分も若いときは、ああいう気持ちだった。緊張感だったな。そう、僕だけじゃなくて、そういう緊張感をもっている人は、居た。

 

たしかに居たな。

 

師匠の還暦お祝い会のときにスライドで写された師匠が二十歳前くらいの写真が、まさにあの緊張感だった。

 

あの写真見たとき、実は、僕、涙でましたから。あー、そうなんだ、やっぱりそうなんだって。

 

てな、僕も、もう45歳になりまして、あの緊張感が心地よく感じなくなっていた。ということを気が付いた演奏会でもあった。

 

 

しかしながら、久しぶりに接したからだけであって、何度も接したら、なにかこう、地殻からマグマがこみ上げてくるような感覚に

 

戻れるのかもしれないね^^

 

 

それが、良いことか、よくない事かは、どうでもいいけど。

 

また、彼の演奏会をチェックしていってみようかな。

 

 

とても、とても、久しぶりに頭の中がぐわんぐわんに動く演奏会で、楽しかったんだ。

 

 

結局、楽しめなかったのではなくて、楽しめたのかなぁ。

 

 

演奏も面白かったのですが、その演奏家のトークがまた、面白くて、トークの内容じゃなくて

 

 

その人間がすげー面白そうで、興味が尽きないって感じ。

 

 

卒業シーズンに下記のCDなど、如何でしょー

 

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