クラシック 店長の独り言 音楽

都響スペシャル2020(11/15)観てきた感想

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都響スペシャル2020(11/15)

出 演

コイズミカズヒロ

指揮/小泉和裕

プロフィール一覧

曲 目

  • モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504《プラハ》

  • ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 op.95《新世界より》

を、観てきた。感想。

モーツァルトって、こんなに楽しんんだ!!

って、すぐ思った。

小泉先生の指揮は、拍をしっかり刻む。という、感じ。

かならず、テンポが分かるんだけど、見ていてつまらないって思う人もいるんだろうなぁ。

が、音楽って、面白くしちゃいけないから、ってのがわかってくると

小泉先生の凄さが、わかるんだよなぁ。

ほんと、楽しいモーツァルト。

 

見事なんですけどねぇ、見事。で、楽しい。とっても楽しい。

モーツァルトですから、楽譜面も難しくないんでしょうね

生き生きと団員が演奏しています。

で、三楽章も、終わり三分の一くらいになったところで

さくっと、スイッチ入りました。

都響さんスイッチ

みんな、わかったよね。スイッチが入った瞬間。

そして、アタッカで、4楽章。

 

きたー。これ、都響さんの音。

音がぶつかってくるんだよ。身体に音が、バンバン、ビシビシぶつかってくるの。

おー、感覚取り戻したかぁ。

でも、いつもの都響さんで、ダメダメな感じの演奏くらいのレベル。

って、いっつもどんなんだよ。って思うでしょ。

音が、身体にぶつかってくるの。

これを体験すると、都響さんに惚れてしまうわけで。

プラハ終わった後、いままで見られなかった団員さん達の笑顔が、すこしありましたね。

お、来てる、この感覚って、演奏している人達も感じたのでしょう。

次の、新世界が楽しみ。

 

が、新世界は、普通。

音はぶつかってこない。

でも、フォルテは2つ、ちゃんと鳴っている。それ以上なっている。

 

ラッパが高橋先生だったから、あー、やっぱすげーなあ、って思いながら

高瀬新太郎先生。前回のブラームスより、めっちゃよくなってる。

高橋先生に合わせればいいんでしょう。と、さすがに芸大卒、伸びしろと理解力が違うなぁ。と、勝手に嫉妬。

勝新太郎。か、、、、。笑えないギャグだ^^。

前回、ブラームスで高瀬先生を観た時、野々下先生に、ぜんぜん、嫌、って言ったら、そのうち満足するから、って言われてて

一週間して、満足まできました^^。

相変わらず、スライドぐにゃぐにゃだけど、まぁ、いい感じだなぁ。

あとは、レンガの様に硬い音で、フォルテでなっているときは、レンガの音を出せば、完璧、僕は、師匠より気持ちいいなって思いました。

師匠は、昭和、高瀬先生は、平成。みたいな、トラディショナルとヌーボーって感じでしょうか。

すっごいわくわくしたんです、あと、20年、楽しめるなぁ。

都響さんは、フォルテで鳴っているとき、トロンボーンが、硬い音で鳴ってくると、すっごい締まってきて、超生き生きしてくるんです。

青木先生がトップやってるときは、やっぱり、そこが、満足できなくて、師匠が居ないと、分かることがあるということ、これ、すごいなって思いました。

演奏してないのに、学べるということ。

高瀬先生が、レンガの音でフォルテやると、都響さんは、跳ねあがるように、生き生きとしてきます。

で、あ、新世界は、まぁ、まぁ。そんなもんでした。

あくまでも大久保の感想です。

クレームは受け付けます^^

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